大館えだまめについて
1. どうして大館えだまめなの?
大館の気候や豊かな土は、実はえだまめが育つのにピッタリ。だから、大館のえだまめはおいしいと評判なんです。
そこで、えだまめを全国に発信すべく「えだまめのまち大館」プロジェクトが始動!
地元のお菓子屋さんがえだまめを使った商品を開発したり、高校生とコラボレーションして企画を立てたり、集落でえだまめのイベントを開催したり・・・その活動はじわじわと浸透しています。
大相撲の秋場所にも出荷されたほど評価されている大館産のえだまめは、知られざるまち自慢の逸品!
大館のえだまめをみんなで食べて、応援して、えだまめ日本一を目指しましょう!
2. 大館えだまめがウマイ理由
3. えだまめの作り方
1. 畑の準備
枝豆は水はけがいい場所が大好き。
だから、排水溝を掘ったり、土を細かく砕いたりして、 枝豆がのびのび育つように環境を整えます。
排水対策・土壌改良
2. 種まき
種をまくと1週間ほどで発芽します。
芽が出てすぐは特に大切な時期。
追肥をしてあげたり、大切に育てます。
3. 土寄せ
うねの間を耕し、畑に新鮮な空気を送りこみます。
土を軟らかくすることで、新たな根がどんどん伸びます!
雑草対策にも効果的。
4. 開花・防除
開花した後の工程は収穫量や品質に大きく影響します。
成長の様子を見て防除や追肥を行い収穫までサポートします。
5. 収穫
時期を見極めて収穫!
サヤだけ枝からとったらきれいに洗って脱水します。
しっかり冷やして鮮度を保ったまま、店頭に届けます。
4. えだまめの収穫時期
↓一部画像差し替え必要です
<極早生> 一力→神風香
<早生> げんき娘→味風香
<中早生> 夏風香(追加)
<中生>あきたさやか(削除)
5. えだまめの種類
あきた香り五葉
\一瞬の旬を逃さずおとどけ/
収穫期判が難しい品種のため、おいしい時期を逃さずに出荷しています!
秋田県で古くから栽培されてきた『五葉豆(ごようまめ)』は、つよい甘みと風味の良さが特徴的で、秋田のおいしいえだまめの代名詞と言われています。
そしてこの『五葉豆』の美味しさを引き継いだのが『秋田香り五葉(ごよう)』です。
秋田県農業試験場が約10年の歳月をかけて、9月上旬〜中旬に収穫できる中晩生品種として育成し、平成19年3月に品種登録されました。
【時期】9月中旬〜9月下旬
【特長】
●9月上旬〜中旬に収穫できる中晩生品種で、特に優れているのがその食味。
●豊かな旨味の中から豆特有の甘い香りが広がり、冷めてもおいしさが逃げません。
●毛じは淡い褐色で、茹でた後の莢(さや)の緑色が目に鮮やかです。
あきたほのか
\愛情たっぷり箱入り娘/
収穫までに時間がかかる品種ですが、虫や雑草の対策を徹底して出荷しています!
大ぶりで香りがよく、味の濃い秋田県オリジナル品種のえだまめです。
秋田県農業試験場が品質向上を重ねて育成し、平成27年9月にデビューしました。
【時期】9月中旬〜9月下旬
【特長】
●1粒1粒が大きいため、食べ応えが抜群。
●口に入れた瞬間に広がる、豆の豊かな香りがたまりません。
●噛むほどにコクのある甘さと、深みのある味わいが楽しめます。
6. JAあきた北 農産物流通加工センター
県をあげてのハイテク設備!JAあきた北 農産物流通加工センター
収穫の際にどうしても出てしまう出荷に不向きな1粒莢や形が悪い枝豆。
平成26年4月に、枝豆を 中心に農作物の集出荷や加工を行う県内初の施設がオープンしました。
おかげで、安定して効率的に枝豆の選果ができるように!さらに規格外の枝豆もお菓子の原料などに加工してくれるので、せっかく収穫した枝豆をむだなく食べることができます。
<JAあきた北 農産物流加工センター>
秋田県大館市出川字上野29-12
TEL 0186-59-4588
7. えだまめ加工品
えだまめ100%!便利な加工品
とりたての枝豆はいろいろな加工品に姿を変えています。
急速冷凍・真空包装だから、風味も香りも色もそのまま!年間を通じて長期間楽しむことができます。
剥き豆
シンプルにとれたてをお届けします。
ペースト
濃厚な枝豆の香りと味わいをなめらかな口どけで。
えだまめが大変身!?ムダなし加工の現場に潜入!
生で市場に出回る枝豆は、選びぬかれたキレイなものだけ。
見た目はちょっと不恰好でも、 味は変わらない規格外品もたくさん出てしまいます。
JAあきた北 農産物流通加工センターでは、そんな枝豆を華麗に生まれ変わらせているのです!
↓画像差し替え依頼箇所です
